来るとは言い切れぬ未来で待ち合わせ

青森市在住。日々の出来事について適当に書いています

令和7年お墓参り

ミカンズ

今日は3連休中日ということで、うちの子ども2人と実家の父母とともにお墓参りへ。


我が家の人間は代々、強烈なまでの朝ツヨ・早起き一家で通ってきたので、いつもならば早朝5時とかそういう信じられない時間に墓参りに行ってたのだが、今日は父母の都合で10時過ぎ頃と非常に一般的な時間帯だ。そのせいもあってか、快晴で気温もほどほどだったせいか、現場は人と車でいっぱいになっている。


三内霊園は、車線だの駐車場だのという概念がないため基本道端に駐車するしかないし、対向車がきたら通過できるかどうかはギリギリになるのでとにかく神経を使う。何度も正面で別な車と出会いどっちが譲るのかとかバックで一旦逃げて、みたいなことをやって本当に疲れたので、来年は一家の特性を活かしてぜひ朝5時集合でお願いしたい。


父方のお墓は毎回雑草取りが重要で、今回はシャベルを使ってかなり頑張った。8歳息子はようやく墓参りの意味を理解できてきたようで「おじいちゃんもお父さんも死んだらここに入るのか」と言っていた。宗教的な意義がどうとかは自分もわからんのでさておき、文化として習慣として、今からちゃんと教え込んで将来の草むしり要因を育てておかなければ。


母方のほうのお墓は、兄弟が沢山いて管理が行き届いているためか雑草がほぼ無い(そのかわりなんかジメジメしているが)。父方のほうと同様に8歳息子にお墓への水かけをお願いして、息子も、なんかお墓にアスレチック感覚で足をかけて一生懸命やっている。これはこれでのどかな光景なんでしょうね。


自分が子どもの時なら墓参りの後は道すがらにある喫茶店であずきソフトクリーム、と決まっていたが今は店は無く、渋滞となった道路をゆっくり走って家に帰るのみだ。お昼が近かったのでモスに寄ってバーガーを買って、みんなで食べた、という一日になった。

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