「ラーメンの郎」のオープンを知って早速食べに行った

令和7年10月27日月曜日。週明けの憂鬱でドタバタな仕事がそろそろ終わりそう、という時間帯に、妻からLINEが来て「シーナシーナ」で「ラーメンの郎」がオープンしているとの情報を得る。

ファンならきっと何日も前から、今か今かと指折り数えて待っていたんだろうなと思うから、本日いきなり知れた自分はラッキー。「の郎」と言えば元々青森市内にある有名人気ラーメン店「大勝軒」のオーナーである野呂さんが、大勝軒での限定メニューなんかで「の郎」を出していて、自分はサンロード店の「の郎つけ麺」の大ファンだった。
なんなら、メニューが無くなってから大勝軒店内にあるメッセージボックスに「の郎つけ麺がまた食べたいです」とひたすら書きまくっていたので、そんな中で「の郎」専門店が出来たというなら、段々、これは今すぐ行くしかないなという思いが溢れてきた。こういう気持ちになってしまってはもはや仕事が全然手に着かず、慌てて帰宅しすぐにシーナシーナに向かったのだった。
午後6時ジャストくらいで食券を買ったらざっくり15人待ちの状態だった。周りを見渡すとほとんど若者(近くに高校があるからかな)で、自分のような中年もちらほら見かけた。待っている間にぼんやりしてて、ふと顔を上げたらいつの間にかとんでもない行列が出来ており、自分はかろうじて早く食べられるゾーンに入れたのだなと気づいた。

残念ながら本日はつけ麺はやっておらず、普通の(と言っても麺300グラム!)ラーメンを食べたけど、かつて大勝軒で食べた「の郎」とはまた違った味わいになっていたような気がする。特徴としては、油が凄くて提供時点ですでに軽く膜が張っている状態、麺は柔らか目、チャーシューは柔らかく美味しい。
メッチャ旨い!が、正直な気持ちを書くと他店と比べて突き抜け凄みがあるというわけではなかった。まあ初日だから。後は、早く落ち着いて頂いて、目当ての「の郎つけ麺」が食べたい。あと、フートコード全体に二郎系ラーメンの独特な香りが広まっており、この点、今後なんか物議を醸しそうだなあとなんとなく思った。