来るとは言い切れぬ未来で待ち合わせ

青森市在住。日々の出来事について適当に書いています

8歳息子の学級閉鎖に付き合い

ミカンズ

令和8年2月26日木曜日。今日は平日だが、8歳息子の小学校がインフル流行ということで、学級閉鎖になったため、これに対応するため自分も年休を取得した。


自分自身も先日からの喘息の症状が厳しすぎてほとんどまともに喋ることが出来ず、昨日は「仕事で電話を取る」という基本的な動作すらできなかった。だから今日の年休は自分にとっても非常にちょうど良かったなと思う。病院で貰った薬が効いてだいぶ調子が戻ってきたので、今日で一気に体調を戻したいところだ。


それにしても8歳息子は、今年に入ってから何かと学校が休みになる。冬休み、大雪での休校、風邪引いて自ら休み、そして今回の学級閉鎖…。この分の学校の勉強って相当遅れるのではないかと思うけどどうなんだろう。あるいは卒業式の練習の時間を削りに削って調整するのだろうか。まだ小学2年生だからいいけど勉強が立て込む5年生や6年生は大変だろうな。


そこで、今日のアクション・プランとしてせめて読書でもして過ごそうと思って、本来ならば土曜日に行くはずだった県立図書館に先んじて行って、本を何冊か借りようということにした。自分も今日は「叙述トリック短編集」「どんどん橋、落ちた」に続く新たな小説にチャレンジしてやるぞと意気込んでのこと(YouTubeで「オススメの小説」も予習済だ)。


車に乗り込む際に息子が氷に滑って転ぶ。いきなり残念な出来事からスタートし、車のガソリンが無かったので道中セルフのガソスタで給油した。そして図書館に到着したらなんと無念、まさかの「休館日」とは…。


日ごろから図書館を利用している人からしたら間違いなく当たり前のことだったろうな。こういうところで普段の本読んでないところが出てしまった。結局、そのまま帰宅だ。車のガソリン入れて、息子が転んだというだけの外出になってしまった。

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