今日夕ご飯食べてから走る宣言

今日の青森市は、最高気温が26℃とやや涼しめだ。金曜日だし、こんな日は一週間をねぎらっておいしくビールなんかを飲みたいところだ。
だが、昨日本当はジョギングをする予定の日だったところを完全にサボったうえ、それどころか食欲に負けて二郎系ラーメンのお店「限界を超えろ」に行って、またしても麺300グラム、チャーシュートッピングを食べるという暴挙にでてしまった。このことから今日は穴埋めで、夕ご飯後に外に走りに出なければならない。
職場で働きながらこれを決意し、仕方がないことだと覚悟を決めて帰宅したが、一旦リビングの椅子に腰を下ろすとただちに「休みたい欲・サボリたい欲」が湧き上がってくる。なので何も考えず、家に着くなりすぐに運動着に着替えてしまう。家族に対して「見てのとおり俺はメシ食べたら走りに行くぞ」というアピールをしてしまうことで、自ら「後には引けない」感じにしてしまうのだ。
ここまでで走らざるを得ない状況に持って行って、いざ走り出しても、当初1キロくらいまでは「もうやめようかな」という気持ちが頭をよぎる。ここが一番の我慢ポイントになるが、乗り越えて片道4キロ程度まで来てしまえば、あとはどんなに止めたいと思っても帰り道で同じく4キロを走らざるを得ない。早く休むためには速く走るしかない、という状況を作り出す。
これだけやってもまだ、今、気持ちが乗り切らないので「今日走り終えたら酒を、ぐいっといって良し」というご褒美も設定しよう。走り終えると楽しみがあるとすれば、ものぐさの最たるモンである自分も多少は、頑張って走るのではないか。
毎回毎回、こうやって自分を奮い立たせるのが大変だ。軌道に乗って走ることに慣れ、もはや日常化してしまえばむしろ何の制約がなくてもドンドン走るようになるのだが、その領域に至るまでは駄々をこねる自分を必死で盛り立ててやらないといけないから、そこがキツい。こうしてブログで「走る」と宣言してしまうのもまた、自分を奮い立たせるための作戦の一つだったりする。